睡眠時無呼吸症候群とは・・・?
いびきを『グォーグォー』かいていたと思ったら、そのいびきがピタッと止まり、
その時に呼吸も一緒に止まることが夜中に何回も起こる病気です。
呼吸が止まっている時は、脳が「起きろ!起きろ!!」
と指令を出すため、体は寝ているのに脳が寝ていない状態を作ってしまいます。
そうすると・・・?
脳は夜寝たり起きたりを繰り返し、疲れてしまいます。
そして昼間眠くなってしまい、日中の眠気につながります。
日中の眠気は、集中力が低下し、自分でも知らない間に寝てしまったりします。
仕事が手に付かなくなるのはもちろん、
ひどい場合には自動車事故を起こしてしまったり、
高血圧や糖尿病などの合併症を引き起こす実は怖~い病気だそうです。
症状は?
いびき・日中の眠気や倦怠感・起床時の頭痛が主にあります。
なりやすい人は?
肥満の人はなりやすいです。
何故かと言うと、脂肪で気道がふさがれてしまい無呼吸が起きやすくなります。
だからといって肥満の人だけがなるわけじゃないので、要注意!!
痩せていても、アゴが小さかったり、扁桃腺肥大があるとなりやすいと言われています。
日本人はもともとなりやすい骨格をしているようです。
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